今年はオーバーサイズが流行中

今年のトレンドは昨冬に引き続き今期春夏もオーバーサイズなんです。ダボっと着る、ゆるっと着るのがポイントなんですよね。特にワンピースにレギンスを合わせるコーディネートが年代幅広く流行中です。ブルゾンなどの上着は襟をぬいて着るとか、片側の肩を出すように羽織ったりすることで更に流行継続中の抜け感が出せます。私は年代的に肩を出したり、襟を抜くのは抵抗がありますが大きいサイズをゆるっと着るのは流行に乗らせてもらってます。先日もしまむらのセールで大きいサイズの婦人服売り場で3Lのワンピースを購入しました。4Lのサイズも見ましたが、やはり身幅が広すぎる感じだったので3Lで素材は体のラインを拾いにくいニット以外で選びました。普段のサイズがLからLLなので、少しゆったりしている感じでイイ感じです。レギンスはもちろん合わせやすいですし、スカートの重ね履きもカワイイ印象。春夏に使える大きいサイズの小花柄のワンピースストライプの爽やかな印象のあるワンピースもありましたが私は何にでも合わせやすい無地の黒をチョイスです。インナーに柄物を着ても大きいサイズなのでもたつきもないです。重ね着が好きな私にはかなりお買い得な買い物が出来たと思って大喜びです。

通販での服選び。三つの注意点

私が、通販で初めて服を購入した際に、注意したポイントは以下の三つとなります。

①サイズを確認する。
服を着こなす上でサイズ感は最も重要です。どれだけかっこいいデザインの服でもサイズ感が違うだけで一気に野暮ったくなってしまいます。
そのため、手持ちの服のサイズを計測し、通販で売られている服のサイズと比較しました。2センチほどの差異であれば、気にならない範囲なので購入して良いと判断する基準にしています。

②混用率・洗濯絵表示を確認する。
素材によって、着心地の良さや、視覚的な印象が変わります。
ナチュラル服の定番である素材のコットンは、汗をよく吸ってくれて、夏場でも快適に過ごせますし、ポリエステルは、洗濯で傷みにくい反面、ものによっては安価で安っぽい印象になりがちです。レーヨンやキュプラは、テロっとした光沢感のある生地になります。
このように特徴を把握しておくことで、実物を着た時のイメージをしやすくなります。
また、汗かきの私は、洗濯絵表示を確認します。洗濯機で気軽に洗濯することを想定して購入しました。そのため、上述した通り、ポリエステルが混紡されていることが望ましいと考えます。

③知っているメーカーから購入する
写真や説明文を見ても、実際に届いたときのイメージが違うということを避けたいと考えます。そのため、自分が過去に購入したことがあり、服のテイストを知っているメーカーから購入するようにしました。
通販であれば、膨大な量の中から選ぶことになるので、あらかじめ好みの服の取り扱いが多いメーカーを選定しておくことで、選ぶ時間の短縮にもつながります。